弁護士に相談して見事に慰謝料アップ
これは去年の夏のことです。当時は暴風で、クルマを運転しているときに前方をよく確認できない状況でした。そしてそれは周りのドライバーも同じこと。自分だけ注意していても、もらい事故に巻き込まれることはあります。なんと信号待ちしているところを、セダンタイプのクルマに追突されてしまったのです。もらい事故といえども、当時は気が動転して何が起きたのか理解するのに時間がかかりました。
その後、自分でクルマを運転するのが困難だとわかり、救急車で搬送されることになります。そして診断してもらったところ、むち打ちだと告げられました。むち打ちなど他人事だと思っていたので、本当にショックでしたね。それから2日後、相手側の保険会社から話がありました。ところがこちらを気遣うような対応は見られません。そして治療期間と慰謝料を告げられたのですが、なんとも軽視されている気分でした。
そこで会社の同僚に相談したところ、交通事故に遭ったら弁護士に相談するのが確実だと教えてくれたのです。そして交通事故解決の実績が多い法律事務所を探し、依頼することに決めました。相談自体は無料だったので、気分的に非常に楽でしたね。
弁護士は代理人となって私の代わりに保険会社と交渉してくれました。おかげで私はなんの心配もなく治療に専念できたのです。肝心の慰謝料は当初提示された金額より2.5倍も増額されました。弁護士への報酬を考慮しても、実質的に2倍ほどの金額を受け取れることになったのです。
