交通事故による保険会社との交渉を弁護士に代行してもらって
交通事故はいつ発生するかわからないものです。それまでの自分は、絶対に事故を起こさないと過信していました。ところが去年、出会い頭で接触事故を起こしてしまったのです。そのときは自分でも訳が分からなくなるほど動揺しました。何をすればいいのか分からなくなり、とりあえず家族に連絡したところ、警察や保険会社に連絡するように言われたのです。
そして焦りながらも対応したのですが、ハードルとなったのは保険会社との交渉でした。保険会社との交渉では、専門知識のない側が負けてしまうのです。どちらに落ち度があるかどうかより、法律を駆使していかに交渉を有利に進めるかが重要だと痛感。
交渉途中で相手のほうが上手で太刀打ちできないと感じたので、人生で初めて弁護士に相談することに。担当弁護士は私の話をしっかりと聞いてくれました。それから慰謝料の相場について説明を受けたのです。交通事故による治療期間は、医師が決定するという話が印象的でした。それまでの私は、保険会社がすべて決定すると考えていたのです。やはり知識がないと、交渉で不利になってしまうのですね。
さて弁護士に相談した結果、複雑な手続きや交渉はすべて代行してもらえました。これだけでも精神的にぐっと楽になりましたね。自分はただ結果を待てばいいだけなので、落ち着いた気持ちで毎日を過ごせました。そして適正額の慰謝料を受け取れることになったのです。もしあのとき弁護士に相談していなかったらと思うとゾッとしますね。
