突然、交通事故の被害者に!事故から数週間後に弁護士の先生へ依頼。
一昨年の年末に、お昼間の見通しの良い明るい時間帯に、車で信号待ちをしていると、ものすごい縦揺れと衝撃音が何度も襲ってきて、「地震でも起きたのかな?!」と何が起きたのかわからなかったですが、後ろから車がものすごい勢いでぶつかってきました。3台が信号待ちで停車中に、後ろから1台がぶつかってきた合計4台の玉突き事故の、私は前から数えて、3台目の1番後ろの後部座席に座っていて、後ろから車が衝突した衝撃が1番強い場所にいました。車は、70代の女性が運転していて、信号が赤なのも車が止まってるのも見えなかったと言っていて、ぶつかったときに動揺して、アクセルとブレーキを踏み、間違えて、アクセルを踏んでフルスピードで何度もぶつかってきてようやく停車した大きな事故でした。
私たちはすぐに救急車で搬送され、幸い誰も死亡するような事故ではなかったものの、数日後、私は頸椎ヘルニアと診断され、握力も3キロまで低下し、首や肩、周りの強烈な、痛みとともに、日常生活に障が出るようになりました。
事故に遭った事情聴取や保険会社との対応も重ね重ねあり大変で、自分の身に起こった突然の出来事や、症状にも困惑し、もともとお仕事を依頼したことがあった弁護士の先生に、交通事故の被害者側に立った件と相談の連絡を入れたところ、いつ弁護士に案件依頼をしても依頼料は変わらないので、保険会社等とのやりとりが大変だと思うので、早めに依頼してくれた方が、私自身にとっても良いと言うアドバイスをもらい、事故から数週間後に弁護士の先生へ依頼することにしました。
現在も事故から丸二年ほど経とうとしてますが、交通事故の私の示談は成立しておらず、弁護士の先生に入っていただいていて助かることが多いと思っています。裁判までなるのかは分かりませんが、被害者側であれば、早期に弁護士の先生へ相談することをお勧めします。
